急性副鼻腔炎で入院した体験談。太い注射針を鼻から刺して膿を吸おうとしたけれど!?

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発症4日後

すぐさま町医者の紹介状を持って総合病院へ。

総合病院耳鼻咽喉科

総合病院でCTを撮り、副鼻腔の状態を確認します。

CTでは、正常な場合は黒く(=空気が詰まっている)、異常な場合は白く(膿等が詰まっている)映し出されます。

で、僕の場合、片側の副鼻腔が全て白くなっていました。逆側は黒で正常。

つまり、図解するとこんな感じでしょうか。

ここで、先生から提案がなされます。

「鼻の穴から非常に太い注射針を刺して、そのまま頰骨を貫通させて副鼻腔から膿を吸い出す」という、昔からやられている非常に原始的な措置。(;^ω^)

危険のため目の周りの副鼻腔には針を刺すことはできないので、頰のみの措置となるそうです。

もちろん、抗生剤を使用した治療により炎症は収まりいずれ膿は排出されるため、実施しなくてもよい措置ではあります。

ただ、物理的に膿を抜いてしまうことで、顔の痛みはすぐに治まるとのこと。

笑顔で投げかけられた短い言葉。

しかし、何ゆえ笑顔…!

痛みに対する我慢強さだけは自信があったので、何となくで即決しました。o( ̄^ ̄o)フンッ!

***

ここで、措置の前に、先生から説明がありました。

以下の場合は、膿を吸うことができないようです。

☑ 針が頬骨を貫通しない場合(若い人にたま~にある)
☑ CTで見られた白い影は膿ではなく腫瘍であった場合(まれ)

まあ、この説明が僕にとっての死亡フラグとなるわけですけどね…

***

すぐさま準備に取り掛かります。

まずは、麻酔を浸したガーゼを針を刺す方の鼻奥まで突っ込まれて数分待機。

鼻の奥の感覚がなくなった段階で、施術開始です。

といっても全く手術という感じはなく、椅子に座ったままタオルをかけられ、すごく手軽な施術

すぐさま鼻の穴から太い針を入れ、頬骨を貫通させようとかなりグイグイ押されます。

麻酔が効いているので痛さは思ったほどではない(それでもまあ、痛い)ですが、かなりの力で押されるので、骨のきしむ音とかが感じ取れて、正直ちょっとだけ気持ち悪かったですね。(^◇^;)

・・・

タオルをかけられているので真っ暗で何も見えません。

いや、なんとなくこうなるんじゃないかと思ってたんですよね。

僕の頬骨は相当分厚いようで。( ̄◇ ̄;)

その後、リトライも上手くいかず、結果、頬骨が傷ついただけで終わりました。

ただ、この施術、針を刺した場所からの出血はしばらくしたら直ぐ止まり、麻酔が切れても痛みもほとんどなかったのが幸いでした。(;^_^A

~3ページ目に続く~

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