急性副鼻腔炎で入院した体験談。太い注射針を鼻から刺して膿を吸おうとしたけれど!?

発症4日後

膿を抜くのに失敗してすぐに、さらなる選択を迫られます。

①入院を推奨するが、②入院が無理なら毎日通院して点滴、③それも無理なら投薬治療で、とのこと。

運よく仕事も休めるタイミングだったので、そして、何より素早く確実に治したかったので、入院を選択しました。

あいや、仕事に行かなくていいと思うと、つい、ね。(^◇^;)

一概には言えないけど、一般的な入院期間は1週間程度だと言われました。

入院1日目

点滴をしながら就寝。

目が覚めた時、鼻水は変わらず止まりませんでしたが、顔の痛みはかなりひき、初日からわりと余裕ある入院生活に。(^ ^)

入院といっても、1日に何回も必要な点滴をするのみ。

抗生剤であったり、生理食塩水であったり。

それ以外は特に何もせずゴロゴロして過ごしました。

ちなみに、入院する少し前からDSのゼルダを少しずつプレイしてたのですが、入院中にかなり進んだのは言うまでもありません。

ぐうたらの極み。そして、ゼルダの伝説。
こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。 冬はいかんですね。 ...

入院2日目

顔の痛みもほぼなく、鼻水も少しマシになってきました。

一日中点滴しながら休みまくってますからね。

夜の診察で、症状(痛み)が改善されたのが確認されたので、急遽、明朝に退院することに。

予想より早い退院。

そもそも発症から数日経過した上での入院だったからでしょうか。

でもまあ、子供のお遊戯会本番の日も控えていたこともあり、退院は素直に嬉しかったです。

入院3日目

この日、お昼からなゆきちそうの幼稚園のお遊戯会が開催されまして。

午前中に退院でき、観に行くことが叶いました👍

お遊戯会本番①
こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。 お遊戯会に関する前回の...
お遊戯会本番②
こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。 前回の続きです。 ...

それはそうと、やはり安静にしてないと症状が出てきますね。

鼻水は垂れ流れ、耳鳴りは酷い。

これ以降は通院による投薬治療となります。

通院

粘り気のある鼻水が完全に改善されるまで、かつ、耳鳴りが治まるまで、通院し続けました。

副鼻腔炎の治療としての抗生剤の処方に加え、耳鳴りの治療のためのステロイドの処方がなされます。

週に1回の通院を繰り返し、約1か月の投薬治療を経て、おかげさまで鼻水も耳鳴りも完治させることができました。(#^.^#)

***

どうでもいいですが、この時期はちょうど花粉症の時期でして。

ステロイドを飲んでると全く花粉症の症状が出ないんですよねー。

さすが、体中の様々な炎症を抑える強い薬です。

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その後

その後、風邪をひく度に、毎回黄色いねばねばの鼻水が出ることに気づきます。

顔の痛みは皆無なんですけどねえ。

退院から数カ月後、再度病院を受診し、CTも撮ってみました。

すると、前ほどではないけど副鼻腔炎の症状が認められるとのことで。

炎症の慢性化の可能性も考えられるため、長期間(2か月)の抗生剤の処方がありました。

投薬治療を終え、現在は症状も治まっています。

今後、症状を繰り返すようならば、今度は副鼻腔の形状や状態を改善するための手術(全身麻酔)も視野に入れるとのことでした。

今後、風邪をひいた時などに副鼻腔炎の症状が出ないことを祈ります。(-_-;)

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