「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の子供の遊び場をご紹介!みどりの大広場やあそびパークPLUSなど。【2018年9月オープン】

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

本日、名古屋市港区に大型商業施設「ららぽーと名古屋みなとアクルス」がグランドオープンしました。

東海3県に初進出の「ららぽーと」ですが、子供と一緒に訪れたとき、果たして子供は退屈せずに過ごせるのでしょうか?

「ららぽーと」を訪れた時の子供の遊び場に焦点を当てて、巡ってまいりました。

今回は、2ページに渡ってお送りします。(^o^)ノ

【1ページ目の遊び場】
みどりの大広場(館外)、あそびパークPLUS(3F)、ゲームセンター(3F)、VRゾーンポータル(3F)
【2ページ目の遊び場】
プレイエリア(3F)、エイトパークカフェ(3F)、フードコート(3F)、蔦屋書店(別棟)、港北公園(敷地外)

1ページの目次

ららぽーと名古屋みなとアクルスとは?

名古屋市港区にある東邦ガス工場跡地では、再開発タウン「みなとアクルス」の整備が進められています。

ららぽーとは、その中心部に建設された大型商業施設というわけですね。

あ、ちなみに。

今後、ららぽーとの隣接地に子供の職業体験施設「キッザニア」ができる予定ということで(2020年頃オープン説が濃厚)、再開発タウン「みなとアクルス」は今後も注目を集めそうですね。

それでは、ららぽーとの子供の遊び場へGo!

館外の子供の遊び場

みどりの大広場

ららぽーと名古屋みなとアクルスの大きな特徴といえる場所。

ららぽーと敷地内には、約8,000㎡にわたる大広場が存在するんです。

ららぽーと西側出口を出てすぐで、ちょうど、下の画像の②の部分にあたります。

出典:三井不動産公式HP-ニュースリリースページ(2018年)-

隣接する1階フードコートでテイクアウトした食事を、こちらの広場で食べたりするのもいいかもしれませんね。d(^_^o)

そして、みどりの大広場は3つのエリアに細かく分かれます。

出典:三井不動産公式HP-ニュースリリースページ(2018年)-

ふれあいエリア

ビオトープを目前に、自然を感じながらくつろぐことができるエリアです。

くつろぎエリア

遊具があるので、晴れてたら子供が全力で楽しめるエリアですね。

●コンビ遊具

メインの遊具です。

反対側からも見てみました。幅広滑り台が魅力的ですね。

●0歳から遊べる乳幼児用遊具

最近ちまたで、たま~に見かける遊具。

つかまり立ち遊具を始めとした乳児用遊具が集います。

●ミストスペース

足元から涼しいミストが沸き上がる場所。

真夏日には嬉しいスペースです。

にぎわいエリア

●デカゴン

デカゴンという名前の、屋根付き巨大イベントコーナー。

ライブ、マルシェ、展示会などの様々なイベントを開催するスペースです。

例えばハロウィンパーティやクリスマスイルミネーションなど、子供も楽しめるイベントも計画していくそうですが、如何に。(。´・ω・)

●BBQ PIT

手ぶらでも楽しめる高規格BBQ場です。

食材をららぽーと内のアオキスーパー等で調達するもイイですね。

利用詳細については、BBQ PIT公式HPをご確認ください。

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館内の子供の遊び場

あそびパークPLUS(namco)

あそびパークプラスとは、ナムコが全国的に展開する、0歳~12歳の子供を対象にした有料の室内遊戯施設です。

ららぽーと3階北東の端に位置し、フロアガイドには「namco」とだけ記載されています。

利用体系

10:00~19:00(最終受付18:30)

1人あたり
(税込)

通常料金 平日フリーパス
最初の30分 以降10分ごと (90分以上でお得)
こども
6ヶ月~12歳
630円 150円 1,500円
おとな
20歳以上
630円 無料 630円

※6ヶ月未満の乳児は無料

さて、あそびパークPLUSの魅力的な特徴としては

「途中で保護者の交代が可能なこと」

「プロジェクションマッピングが配備されている店が多いこと」

などなど。

そして、特に僕が一番注目したものはこちらです。

「営業終了後に遊具1つ1つ丁寧に消毒と清掃を欠かさず行っていること」

実はこれ、他の室内遊戯施設ではあまり明言はされていないんですよね。

乳幼児がたくさん利用する室内の遊び場って、唾液や鼻水などの体液とかで結構汚れてると思うんです。

なので、消毒や清掃に力を入れているのは非常にありがたいなと素直に感じました😊

あそびパークPLUS内の様子

あそびパークPLUSららぽーと名古屋みなとアクルス店のフロアマップです。(受付に置いてあるパンフレットより)

※画像はクリックで拡大可能です

●プロジェクションマッピング

あそびパークPLUSのイチ押しは、やはり「屋内木のぼり森の子」という、木のぼりや虫とりを屋内で手軽に楽しむことが出来る、こちらのコーナーです。

プロジェクションマッピングの演出効果が映えますね!(´⊙ω⊙`)

手前にはシーソー。

自分で描いた絵を動く映像として映し出せるプロジェクションマッピング(小)もありました。

●アスレチック遊具と回転遊具

●トランポリン

●おままごとコーナー(左上)、水が無くとも固まる砂を使って遊べるサンドアートカレッジ(右上)、電気で走るEVライド(左下)、2歳半まで利用可能なベビーテラス(右下)

●休憩コーナー

自販機の隣には抗菌おしぼりが備え付けられています。

ゲームセンター(namco)

クレーンゲームやメダルゲームなど、ショッピングモールとかによくあるやつですね。

●イチゴのプール

ゲームセンターの中で特筆すべきはこのイチゴのプール。

無料のスペースです。あと、いい香りがします。

VR ZONE Portal(namco)

VR ZONE Portaとは、VRアクティビティを楽しむことができる有料施設です。

あそびパークPLUSと同様、ららぽーと3階北東の端の「namco」と記載された場所にあります。

対象年齢は7歳以上。

例えば、「マリオカート」や「ホラー実体験室脱出病棟」など、クオリティの高いVRゲームを体験できます。

これは、ヤバイ。

子供というよりもお父さんがハマってしまいそうで、ある意味危険です。Σ(゚д゚lll)

~2ページ目へ続きます~

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コメント

  1. りみ より:

    こんにちは(*^-^*)
    ららぽーとは子連れファミリーのお出かけ先にピッタリですよね!
    横にある港北公園は何気に気になっていました。
    思っていたよりも随分と充実した公園でびっくり(笑)
    今度娘を連れて行ってみたいなと思いました(^^♪

    • 父ちゃん より:

      こんにちは。
      はい、子連れファミリーへの配慮が肌で感じられる場所ですよね!僕も行ってみてビックリしました。

      港北公園は必要な遊具が一通り揃っていて、かつ、空いてる穴場ですので、寄り道してみるのもありだと思います。
      ららぽーとは混雑するので、パピ子ちゃんもいい気分転換になると思いますよ(^o^)/

  2. のりゅ より:

    雨の日用おでかけスポットとしてチェックしていた
    「名古屋市港防災センター」付近に、どんでもない商業施設がオープンしましたね~
    あらあらまぁまぁで、混雑しそうで複雑です
    キッザニアがオープン予定なことは、どこかで誰かに聞いたことがありましたが
    オープン予定の場所はココだったんですね
    オープンしたら、さらに恐ろしく混雑しそうですね
    それと、この記事とは別の最新記事の情報として載っている
    「ヤンマーミュージアム」
    オープンして、それほど年月が経っていないのに
    もうリニューアルなんですね~

    • 父ちゃん より:

      こんにちは。
      愛知県民のくせに名古屋市港防災センターの存在を知りませんでした💦
      色んな体験をすることができる、なかなか面白そうな場所ですね(๑・̑◡・̑๑)
      検索してみて僕も興味を惹かれました!

      はい、ヤンマーミュージアムはわりと新しい施設ですよね。先月9月に休館したようです。ちょうどピンポイントの9月に行く予定だったので残念でしたが、1年後を楽しみに待つことにします。(^_^;)