鼻の粘膜をレーザーで焼いたら思いのほか痛みがひどかった件。花粉症手術の体験談と術後の経過。

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

表題にもありますように、先日、花粉症の症状改善のために日帰りでレーザー手術を受けてきました。

今回は、レーザー手術に至った経緯、手術中や術後の様子をレポートします!

僕の場合、とにかく激痛でした。( ̄▽ ̄;)

手術に至った経緯から手術、術後の経過まで、2ページにわたってお送りします。

【1ページ目の目次】

①手術前

花粉症の悩みから手術へ

血液検査によると、少なくとも以下のアレルギーを僕は持ってるみたいです。

スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ハウスダスト、ダニ、ネコ

初春から初夏にかけてと晩夏から初秋にかてて発症し、症状もかなり重く、処方薬とマスクと点鼻薬を併用してもなかなか症状が治らないレベルでした。

車を頻繁に使うので強く眠気を及ぼす強力な薬は遠慮したいですし、仕事で山や森の中に立ち入ることも多くなってきたので大量の花粉が直撃します。(^◇^;)

なにより、このままでは子供と十分に外で遊べないので、思い切って総合病院を受診し、手術を視野に入れた相談をしてみることにしました。

先生も、僕の「山」発言を受けて色々あきらめた感じで2つの手術による治療を提案いただきました。

1つ目は、レーザー照射により鼻の粘膜を焼いちゃう手術です。

くしゃみや鼻水といった花粉症の鼻症状は、花粉によって鼻の中の粘膜の表面でアレルギー反応が起こることによって生じます。この粘膜をレーザーによって焼くことで、アレルギー反応を低下させることができるため、鼻症状の抑制につながるんだそうです。

手術は麻酔含めて30分もあれば終わるらしく、入院は必要としないのが特徴ですね。

ただ、一般的には、効果は1~2年しか続かないということだそうです。

周りにもやっている人はいて、わりとよく知れ渡っている施術ですね。

2つ目は、鼻漏やくしゃみに係る神経を選択的に切断する手術です。

神経を切断してしまうので、半永久的に花粉症から解放されます

ただ、全身麻酔の大掛かりな手術になるため1週間程度の入院が必要とのことで。

最近この手術をやる人が多いということを先生から聞きましたが、僕は初耳の手術方法でした。(‘◇’)ゞ

レーザー手術を選択

仕事上、1週間の入院は少しハードルが高かったので、まずは日帰りでできるレーザー手術を選択しました。

本当のところ、半永久的に花粉症のくしゃみ等から解放されるといわれる神経切断手術をやってみたかったのですが、まあ仕方ないですね。(^▽^;)

とりあえすレーザーを試みて、その後に経過や効果についてブログに綴ったりするのも面白いでしょうし♪

なお、レーザー手術はスギ花粉の飛散時期に間に合わせるとなると、遅くとも12月までには手術をすることが望ましいのだそうです。

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② 手術中

手術の様子

当日、仕事帰りに手ぶらで来院したらすぐさま手術が始まりました。

まてまて、まだ僕の覚悟がスピードに追いついてないです。(^▽^;)

とまあそんな物思いもどこへやら、早速麻酔から入ります。

両鼻の穴にそれぞれ麻酔を染み込ませたガーゼを3塊ずつ、グイグイと過密に詰め込まれます。

ネットでの口コミを見ると、これが結構辛いと言われてる方も多いようですが、僕の場合は特段苦痛は感じませんでした。

その状態で、麻酔が効いてくるまで数分間待ちます。

途中、染み込んだ麻酔液が何度か喉に落ちてくるのでその都度飲み込んでしまいました。

「飲み込まない方がいいけど飲んじゃっても大丈夫ですよ」と言われてましたが、飲み込んだ影響で喉元に麻酔がかかってしまい、なんだか変な感じになりました。σ(^_^;)

*****

麻酔が効いてきたところでガーゼを抜いて、早速、手術スタートです。

まずは、万が一レーザーが目に入ってもいかんですので、保護具を装着します。

今思うと、この時の自分、本当にアホでしたよ…

まさか後であんなことになるなんて想像できませんでした。(-_-;)

そんな中、念のため目を閉じててくださいねと案内された上で、いよいよレーザー照射のスタートです!

というか、暗闇でレーザー照射音だけが聞こえる状況って、何だか宇宙人に改造されているような感覚になってくるんですよね…

もしかして、今、目を開けてみたらこんなんになってたりして♪

ふふふ、こりゃ大変だぞwww

なーんて♪

しかし、すぐにそんなバカなことを考えてる余裕がないことに気づきます。

痛みとともに焼け焦げたような臭いも鼻内に充満します。

ついつい思わず脳内でツッコミを入れてしまうわけです。

が…( ̄▽ ̄;)

自分で言うのも何ですが、僕は普通の人よりは痛みを我慢するのが得意な方で、並大抵の痛みなら耐える自信はあります。

そんな僕でも、この痛みにはめっぽう苦しみました。

中でも、同じ箇所にレーザーを数秒間照射され続けたとき(数箇所ありました)がかなりやばかったです。

熱さ&激痛で本当にどうにかなりそうでした。

あと、鼻穴入口付近の照射もきつかったです。鼻穴入口は意外とノーマークで麻酔があまり効いていなかったのでしょうか、とにかく激痛に悶絶しました。

そして、いよいよ僕が痛みで我を忘れかけた瞬間、手術は終了しました。

燃え尽きました。

~2ページ目に続きます~

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コメント

  1. のりゅ より:

    こんばんわ~
    2016年に痔の手術を受けた時は
    「おでかけとブログ更新ができない」と考えましたことからも
    謎の義務感、謎の衝動には誰よりも共感できると自負します

    最近は、コロナの影響で
    おでかけができなくて、ブログネタが尽きそうなのが
    現状で1番頭を抱えている悩みです

    • 父ちゃん より:

      こんにちは。
      コロナの影響によりブログが更新できないという悩みを真っ先に持つとか、なかなか病気チックで非常に良いと思います!
      恐らくのりゅさんには誰よりも共感していただけると思っていました。
      わかっていただけてとっても嬉しいです(^^♪