子供と大滝鍾乳洞へ。整備された大きな洞窟とケーブルカーに興奮!|岐阜県郡上市

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

先日、なゆきち(7)そう(4)あかりん(3)と一緒に、岐阜県郡上市にある大滝鍾乳洞に行ってまいりました。

大滝鍾乳洞

大滝鍾乳洞って?

さて、今回訪れたのは大滝鍾乳洞。

現在までに2km近くの通路や広間が確認されていて、約700mのコース(所要時間30分)が観賞用に公開されています。

また、鍾乳洞の大きさとしては東海地方最大級の規模を誇り、洞内最深部にある落差約30mの「神秘の大滝」も、地底の滝としては日本最大級といわれているようですね。( ゚д゚)スゴイ!

料金は?

入場料金はこんな感じです。

これらについては記事掲載時点から変更されている可能性もありますので、事前に公式ホームページからご確認くださいね。

また、記事掲載時点において、公式ホームページに入場割引券もありましたよ。

ということで我々は、縄文洞(縄文鍾乳洞)とのセット入場券を購入し、2つの鍾乳洞を満喫してきました♪

ケーブルカーに乗って鍾乳洞へ!

それでは早速参りましょう!

あかりんを先頭に、まずはケーブルカー乗り場へ進みましょう。

ふむふむ、こんな感じのケーブルカーに乗って鍾乳洞入口まで行くわけですね。

子供たち:乗れて楽しい、面白い♪
親:坂道しんどい、座れてよかった♪

人それぞれの思いを乗せ、ケーブルカーは坂を登っていきます。

鍾乳洞を探検しましょう!

ケーブルカーを降りて、勢いのまま洞窟へ突入します!

…て、寒っ!

(((=_=)))ブルブル

外気温は30℃を超えていましたが、洞窟内はスウェットパーカーを羽織るくらいがちょうど良い感じでした。

間近で眺めたり、触って感触を確かめてみたり、歩いてるだけで楽しいですね♪

また、全ての通路で電気が点いています足元も平らになっているので、安心して歩くことができます。d( ̄  ̄)

急な階段を登ったり降りたりすることもしばしばあります。

洞窟全般として、足元が濡れているので少し注意が必要ですね。

通路中、様々な形をした岩や空洞があって、名前が付けられているものも多数ありました。

こちらは、つらら状に垂れ下がった鍾乳石

鍾乳石が1cm伸びるのに必要な時間は約100年といわれています。

豊富な水量に恵まれた大滝鍾乳洞は、今なお太古の時代と同じサイクルで鍾乳石が成長しているようですね。

さて、公開されているコースの最深部には、「神秘の大滝」という落差30mの滝があります。

地底に滝があるって、何だか不思議ですね。

その隣に休憩用の椅子が配置されていました。

でも、濡れてて座れません。

滝の近くにはお不動さまご神水も。

洞内の石灰岩から湧いた水で、「不老長寿の水」なんて呼ばれているようですね。

洞窟出口は入口よりも上部にありました。

いつの間にこんなにも上に登ったんでしょうか、不思議な感覚です。

そして、帰りはケーブルカーは使えないので歩いて山をくだります。

やっぱり外は暑いですね☀️

洞窟以外にも楽しめます!

レジャー施設としての大滝鍾乳洞の敷地は広く、洞窟以外にも楽しめるスポットがありました。

流しそうめん

夏季のみの季節営業ですが、600円で食べ放題(つゆお代わりOK)という魅力的な内容です。

釣り堀

備え付けられている貸し竿のみを使用できます。(1本300円で、エサは無料)

釣り竿の持ち込みはもちろん、針や糸の付け替えやバケツでのつり上げなども禁止されています。

そして、釣り上げた魚は匹数に関係なく無料でもらえちゃいます。

ただ、竿の糸が細いのですぐ切れてしまい、なかなかうまくいかないことも多いみたいですね。(;^ω^)

ちなみに、魚焼きコーナーにて釣った魚は無料で焼いて食べることができます。(・∀・)イイネ!!

なお、夏休みの期間中の土日とお盆の時期の釣り堀では魚のつかみ取りも開催しているようですね。

お土産屋さん

いろんな郡上のお土産が売っていました。

そうそう、鍾乳洞の入場券に、お土産屋さんにて無料でおみくじを引ける券がついていました。

引いたおみくじはおみくじ掛けに結ぶことができますよ。

おわりに

いかがだったでしょうか。

大滝鍾乳洞は規模が大きく見どころも多いため、子供も大人も安定して楽しめる場所かと思います。

その際、寒さ対策だけは忘れないようにしましょう。

ほかにも、大滝鍾乳洞から車ですぐの場所に、縄文洞という別の鍾乳洞があります。

縄文洞の規模は大滝鍾乳洞より小さいですが、全く違った楽しみ方をすることができる洞窟で、こちらもオススメです。

(後日アップします)

大滝鍾乳洞と縄文洞、興味がありましたらぜひお子さんと訪れてみてください♪

【関連】縄文洞の記事はこちら

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洞窟情報

大滝鍾乳洞

公式ホームページ:こちら

開園時間:8:30~17:00

定休日:年末年始、1月と2月の平日

駐車場あり

岐阜県郡上市八幡町安久田2298

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