レーザー手術で鼻粘膜を焼いた後の体験談。花粉症の改善状況は?

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

以前、花粉症があまりにも辛かったので、鼻の穴にレーザーを照射して粘膜を焼く手術を受けてきました。

今思い返しても、あの時は本当に激痛で気絶するかと思いましたよ…

その時の様子につきましてはこちらをご覧ください。(^▽^;)↓↓

さて今回は

レーザー手術後の花粉症の改善状況はどうか?

ってやつです!

効果の検証

レーザー手術を射したのが12月で、その後、こんな感じで花粉症の季節がやってきます。

レーザー(12月)→スギ(2月~3月)→ヒノキ(4月)→イネ科の草(5月~梅雨まで)→ブタクサ(8月~9月)

そういえば昔、スギ花粉の時期に、死にそうになりながら梅の花を見に公園を巡った記憶があります。3月上旬でしたっけ、花粉MAXの時期でした。( ´Д`)y

大量に飛散する時期は、飲み薬も点鼻薬も全然効きやしないんですし、マスクしてても隙間から入り込んでくるやつにやられて大変なことになってしまうんですよねぇ…

その時は、ただそこに居るだけでヒットポイントが減っていき、子供にかまうこともなく本当に何もできませんでした。(根性でブログ用の写真だけは撮りましたが)

とまあ、僕はわりと重度な花粉症を持っている方だと自分では思っています。

ということでレーザー手術の効果の検証ですが、その前提として、例年と条件を一緒にしましょう。

花粉症の時期には医師から処方された薬を飲み、外に出るときは原則マスクをして過ごします。

果たして、どうなるのでしょうか…?

(期待して裏切られたときの反動が怖くて期待できないでいる癖がついてしまっている、悲しい性格)

改善状況

結論からいうと、レーザー手術後の効果は…

「効果あり」です。

多少ムズムズするものの、過度な鼻汁やくしゃみが出ることもなく過ごすことができました。

さらに、長時間でなければマスクなしでも普通に出歩くことができました

僕にとってみれば奇跡ですね!

ただ…

レーザー照射から8か月程度経ったブタクサ花粉の時期には、明らかに手術の効果が低下しました。

8か月でこれなんで、おそらく1年経ったら効果はもっと薄くなっているんでしょう…

つまり僕の場合、効果が継続する期間は半年~1年といったところでしょうか。

個人差と言われれば、こればかりはどうしようもありませんね。(´;ω;`)

レーザー手術のメリット

ひとつ確かに言えるのは、術後むかえた花粉症の時期に、僕の生活が豊かになったことです。

目もかゆいし鼻水やくしゃみも全部シャットアウトできるわけではなくマスクも未だ手放せませんが、重症化しないのがここまで楽だとは思いませんでした。

子供たちと全力で外に遊びに行けることの幸せを、改めて感じることができましたよ。(^-^)

レーザー手術のデメリット

個人差がありますが、僕の場合は、術後半年~1年で効果が低くなりました。

ということは、効果を維持するためには、1~2年のスパンでレーザー手術をし続けなければいけませんね…

手術で激痛を感じ術後の鼻水に長く苦しめられた僕としては、かなりハードルが高いです。(^_^;)

短い幸せでした。(^^ゞ

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おわりに

僕の場合、レーザー手術により確かな効果は得られましたが、効果継続期間が思いのほか短かったです。

あくまでも僕の中ではですが、再度のレーザー手術は術後の経過を含め恐怖以外の何物でもないですので、多分二度とやらないと思います。(^_^;)

とはいえ花粉症は改善したいと思っているので、今後は、先生に紹介いただいた「鼻の神経を選択的に切断する手術」を考えていきたいと思っています。

(2020年12月に手術を受けてきました。いずれブログにアップいたします。)

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