チューリップと桜と雪山を同時に楽しめる観光地「ひるがの高原 牧歌の里」へ!子供が楽しめる遊び場ランキングも♪

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

今回は、なゆきち(7)そう(4)あかりん(2)を連れて岐阜県郡上市にあるひるがの高原 牧歌の里に行ったときのことです。

(訪問日:5月5日)

牧歌の里では毎年この時期にチューリップ畑が見頃を迎えるわけですが、加えて、芝桜や桜、雪山との共演も観ることができましたよ♪

園内は広く子供の遊び場としても充実しているので、家族全員で丸一日楽しむことができますよ。d(^_^o)

それでは、今回は2ページにわたってお送りします☆

1ページ目

牧歌の里とは

牧歌の里は、標高1,000mの場所にある緑豊かな、いわゆる体験型テーマパークです。

なので、平地と比べてかなり涼しいですね♪

牧歌の里には遊び場や観覧スポットが多くあります。

チューリップ、ラベンダー、コスモスなどの季節の花が楽しめる花畑を観たり、馬や羊などの動物たちと触れ合う体験ができたり。

園内を遊覧する列車に乗車したり、食べ物作りや小物作りの体験プログラムなども充実しているので、遊びの幅も広がりますね。

利用料金

牧歌の里入園券
大人 1,130円
中・高校生 920円
4才以上小学生まで 610円

※年間パスポートの販売あり

料金や条件については記事掲載時点から変更されている可能性もありますので、実際に利用される際には今いちど牧歌の里公式HPから確認してくださいね。m(_ _)m

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子供が楽しんだランキング

それでは、我が家の子供たちが楽しんだ順に見ていきましょう。(°▽°)ノ

1位「キッズパーク」

いわゆるコンビ遊具群。牧歌の里の入口付近にあります。

滑り台、ロープトンネル、ステップ、ボルダリングなど、多くのアクティビティが充実しています。

やはり小さな子供がいる家族が多いですね。

皆、全力で楽しんでいるのが見て取れます。

なゆきち
なゆきち
おぉーー!(๑˃̵ᴗ˂̵)

このような、急斜面の滑り台も魅力的です。d(^_^o)イイネ!!

あと、夏休み期間中は、遊具の隣で「じゃぶジャブ池」がオープンするようですね。

画像出典:牧歌の里公式HP

でもね。

わざわざ牧歌の里まで来て、なぜ一般遊具を1位に選ぶのか。

少々複雑な思いです。

2位「ロードトレイン」

園内には列車が走っていて、3歳以下は無料で乗ることができます。

料金:300円/人
所要時間:約10分

こちらが列車の乗り場。

冒頭に書いたとおり5月上旬はちょうど良い季節でして、雪山🏔とチューリップ🌷と桜🌸と新緑🌳とロードトレイン🚃の珍しい共演を楽しむことができました。(≧∇≦)

乗車した後も、列車はのんびり走るので、園内のお花畑を眺めながら存分に癒されることができますよ。(o´ω`o)のほほん♪

って、あれ…?

あかりん
あかりん
(景色とか別にどうでもよい!( ゚Д゚)ノ )
そう
そう
(列車に乗れればそれでよい!(#゚Д゚)ノ )

なんか今、こいつらの気持ちを垣間見たような…?(; ・`д・´)

3位「動物とのふれあい」

園内にある放牧場には🐑が放牧されていて、柵の中に入ってエサをやったり一緒に写真を撮ったりして触れ合うことができます。

なお、そうはビビって柵内に入れず。

|艸`)うぷぷw

こちらの放牧地では、柵の外から🐎にエサをあげることができました。

エサは販売所で購入します。

決められた時間にエサが補充されるので、混雑時などはエサの売り切れに注意が必要です。∑(゚Д゚)

他にも、屋外や牧舎内で色んな動物を観たり触れ合ったりできます。

🐄やヤギ🐐やウサギ🐇など、色んな動物がいました。

また、牧舎前のスペースでは、アルパカ達のゆる~いショーが開催されていました。

決められた時間に開催されるため、事前にホームページなどから確認するといいかもですね。

こちらの馬場では終日、引馬体験が催されています。

1人:1000円
親子乗り:1500円(身長110cm未満の子供のみ)

残念ながらなゆきちそうが乗りたくないと嫌がったため、乗れず。。。

さらに、牧舎建物横では、ジャージー牛の乳しぼり体験も。

無料で体験できるので、訪問日(休日)はかなり行列ができていました。

そして、長蛇の列を見て、断念。(-_-;)

こちらの乳しぼりも決められた時間に開催されるので、開催時間は事前にHPなどから確認しておく必要がありますね。

4位「手作り体験ミュージアム」

牧歌の里では、手作り体験ができる施設が2つ存在します。手作り体験ミュージアムはそのうちの1つです。

手作り体験ミュージアムでは、パン作り、ピザ作り、ハーバリウム作り、キャンドル作り、押し花小物作り、アレンジリース作りなど、体験内容がなかなか充実しています。

飛び込み体験がOKなものから体験開始時間が細かく決まっているものまで様々ですので、気になる場合は事前に公式HP等から確認しておくことをお勧めします。(^-^)

我々はというと、この中では比較的安価で、かつ、飛び込み体験が可能である「押し花小物作り」を体験しました。

小さな子でもそれっぽい完成品を子供主体で作ることができるので、親としては非常にやりやすかったです。

5位「木ぼっくりミュージアム」

こちらがもう一つの手作り体験ができる施設

牧歌の里入園口からすぐの場所にあります。

造形作家の水野政雄さんが木の小枝から生み出した森の妖精「木ぼっくり」に関連するミュージアムです。

まず、入場すると目の前に体験コーナーがあります。

ここでは、スノードーム、オルゴール、ネームプレート、ブレスレット、ネームストラップなどを作ったり、オカリナや風鈴に絵付たりして創作体験を楽しむことができます。

我が家はネームストラップ作りを体験。

なぜなら、比較的安価で簡単そうだったからです。

うまく出来ないとすぐにギャアギャア騒ぐコイツらを連れ伴う中では、非常に重要な理由です。これなら実用的でもありますしね。

比較的安価で簡単そうだったからです。

(大事なことなので二度言いました)

体験コーナーの奥には、木を使った工作物の展示コーナーが広がります。

音楽にあわせて動くものなどもあり、小さいミュージアムながら独自の世界観が広がっていて、飽きることなく観て回ることができました。

通路にはこんなイルミネーションも。

子供たちが無駄に喜んだスポットです。(^◇^;)

☞2ページ目は、6位から12位までを発表!

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